普段の食事を見直すことによって、コレステロールを抑えることができます。 では、具体的にどのような食事をすればいいのでしょうか? まず、大切なことは、悪玉コレステロールを増加させる食べ物(飽食の時代なんていわれて久しいですが、実は昔の食事の方が栄養的には豊かだったのかもしれません)を控えることです。 悪玉コレステロール(血管の中に、余分なコレステロールを放置するといわれています)を増加させる食べ物(飽食の時代なんていわれて久しいですが、実は昔の食事の方が栄養的には豊かだったのかもしれません)とは、動物性脂肪がたくさん含まれている牛肉、豚肉、ベーコン、バター、チョコレート、チーズ(紀元前に既に作られていたと考えられています)などです。 これらの食べ物は、悪玉コレステロールを増加させてしまい、動脈硬化を生む原因になってしまうので、過剰摂取を控えてください。 そして、悪玉コレステロールを減らし、善玉コレステロールを増やす食べ物を積極的に食べることも重要となってくるでしょう。 善玉コレステロールを増やす食べ物(特に最近では安全性が問われていたりしますね。産地偽装など様々な問題が起こっているようです)とは、豆腐や納豆(ビタミンKやタンパク質、食物繊維などが含まれている上に、O157や病原性大腸菌、サルモネラ菌に対する抗菌作用もあるそうです)、豆乳(大豆を原料とした飲み物の一種です)なんかの大豆製品、魚、玉ネギ、長ネギ、キノコなどですね。 これらの食べ物には、善玉コレステロール(HDLコレステロールともいいます)を増やし、悪玉コレステロールを減らす働きがあります。 コレステロール(実は健康を維持するためには必要不可欠な物質です)対策をしたい方は、このような食べ物を参考にして、献立を考えてみてはいかがでしょうかー